下腹部の皮下脂肪、落とし方はコレ!燃焼方法を紹介!

下腹部のお腹周り、気になりませんか?

 

お腹周りにつき易いのが、特に下腹部。

 

下腹部には、皮下脂肪が付き易いんです。

 

皮下脂肪とは、読んで字のごとく『皮膚の下の脂肪』の事です。

 

皮下脂肪は、筋肉には変わりません。

 

筋肉も、皮下脂肪に変わりません。

 

では、どうやって皮下脂肪を落としていけば良いのでしょうか?

 

今回は、下腹部の皮下脂肪の落とし方について紹介したいと思います。

 

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お腹まわりの脂肪を落とすには

 

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お腹まわりの脂肪を落とす為には、体全体で考える必要があります。

 

体脂肪というのは、エネルギー源として体に蓄えられているものです。

 

体の一部に極端に脂肪が付く訳ではありません。

 

どちらかというと、体全体に分散しているイメージで捉えてください。

 

体全体に脂肪が付いているので、体全体の脂肪を落とす事でお腹まわりの脂肪も少なくなっていきます。

 

体脂肪とは

 

巷でよく聞く『体脂肪』ってどんなものなのでしょうか?

 

体脂肪とは、そのまんまなのですが体内の脂肪を指します。

 

体内の脂肪の場所によって、「内蔵脂肪」と呼ばれたり「皮下脂肪」と呼ばれます。

 

『BMI』という、身長と体重の比率から肥満度を簡易的に把握する方法があります。

 

こちらの方法からでも、体脂肪を確認する事ができます。

 

体脂肪が増えてしまう理由

 

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体脂肪が増えてしまう原因としては幾つか挙げられます。

 

それは3食きちんと食べていなかったり、運動不足等が主な原因です。

 

不規則な食生活は、体が脂肪を蓄えてしまいます。

 

これは、体の防衛本能が働く事によるものです。

 

運動不足については、激しい運動をしていた人が陥りやすいです。

 

運動していた時の食事をしていると、運動していない分カロリー消費が出来ず脂肪になります。

 

 では、脂肪を減らす為にはどのような事が必要なのでしょうか?

 

脂肪を落とす為に必要なこと

 

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脂肪を落とす為には、体重を減らす必要があります。

 

体脂肪率を下げる為には、脂肪が蓄積しにくい体を作るのが1番効率的です。

 

その為には、全身の筋肉量をアップさせて基礎代謝のアップを狙います。

 

基礎代謝がアップすると、体脂肪も減りやすくなります。

 

ダイエットをしようとすると食事制限をする人が多いのですが、この方法では必要なエネルギーを取る事が出来ずに筋肉が減り、基礎代謝が下がってしまいます。

 

その結果、リバウンドをし易い体になってしまいます。

 

体重を減らしてリバウンドするのは、筋肉が減って基礎代謝が下がる事が原因です。

 

体重を減らしてもリバウンドしない為には、筋肉を付けながら体重を減らしていく事が理想です。

 

筋肉を付ける為には、筋トレをする事です。

 

筋肉を増やすには、限界ギリギリのトレーニングをする事です。

 

毎日同じ重さのダンベルを持ち上げるのではなく、少しずつ重さを変えていきます。

 

常に限界を感じる重さで筋トレをする必要があります。

 

筋肉は、限界の重さを持ち上げる為に『大きく』なろうとして成長します。

 

なので、軽いダンベルを100回持ち上げるよりも、重いダンベルを10回持ち上げる方が効果的です。

 

ダイエットをする事は、有酸素運動をする事です。

 

有酸素運動とは、ウォーキング・水泳・マラソン等の運動を指します。

 

脂肪を減らすには有酸素運動をする事と、脂肪の多い食事を減らす事です。

 

お腹まわりをスッキリさせて割れた腹筋をつくる!

 

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お腹の脂肪が取れたら、腹筋を割りたくなる欲求が出てくるかと思います。

 

割れた腹筋をつくるには、2段階の工程が必要です。

 

まずは、腹筋を鍛える事が1段階目となります。

 

筋肉を大きく発達させる為には、体重を増やす必要があります。

 

しかし、筋肉を付けながら脂肪を落とす事は、限りなく不可能に近いんです。

 

腹筋を割る行為というのは、粘土細工に似ています。

 

腹筋という下地を作ってから、細かく仕上げていく工程が似ています。

 

腹筋を大きく発達させてから、脂肪を削っていく。

 

このイメージが大事です。

 

先に脂肪を減らしす事も出来ます。

 

しかし腹筋を鍛えようと思ったら、体重を増やさなければいけません。

 

体重が増える事は少なからず脂肪も増えてしまいます。

 

体重を減らす→体重を増やす→体重を減らす、という行為になります。

 

また、筋肉量が増えると基礎代謝がアップして脂肪を減らし易い体になります。

 

腹筋を鍛えてから、脂肪を落とした方が効率的です。

 

お腹周りの皮下脂肪が気になっている方に参考にして頂けたら、と思います。

 

是非とも諦めずに理想の体を手に入れて下さい!

 

 

 

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