ゴルフの上達方法を勝間さんから学ぼう!!

ワタクシ、最近ゴルフにハマり始めました。

 

まずはスコア100切りを目指したいトコロですが、現在の実力は131。

 

目指す高みは変えませんが、何か良い方法を見出したいところです。

 

ちなみに、私の父のベストスコアは75。

 

私が父から貰ったゴルフのセットは、ミズノプロのマッスルバッグ(MSー11)です。

 

ついでにマッスルバッグとは、男子プロの半数が使用しているようです。

 

ビギナーの私には超難儀な道具です。

 

例えて言うなれば、無免許運転でフェラーリを乗り回す、ような感じ。

 

そんな私が、ネットサーフィンをして感銘を受けた著名人のゴルフ上達方法を紹介したいと思います。

 

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ゴルフ上達の為、最強の助言者 現る

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勝間和代 1968年(昭和43年)12月14日生まれ。

 

日本の著述家・評論家。学位はファイナンス修士(早稲田大学)

 

とにかく何かを達成する為には、『PDCAサイクル』を回す工夫をすること。

 

PDCAサイクルとは、事業活動における生産管理や品質管理等の管理業務を円滑に進める手法のひとつです。

 

P(プラン)・D(実行)・C(評価)・A(改善)の4段階を繰り返す事によって、業務を継続的に改善する。

 

なぜ、本番がダメなのか、最大の理由を発見したのです。

 

なぜ本番がダメなのか。

 

「傾斜地ではうまく打てないのに、本番のほとんどのショットは何らかの傾斜地である。」

 

平地では出来ても、僅か数センチでも環境が変わると対応出来ないのです。

 

傾斜が10センチ以上になると、もうアウトです。

 

ゴルフ上達のコツは、練習じゃ無かった!!

 

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一生懸命練習していたところは、実は全体の数割であって大半はおきざりだったなんて・・・。

 

優先順位って本当に難しいと思います。

 

ここばかりは、自分で考えるしかないですね。

 

その為には、たくさん、たくさん失敗してその中でも、ちゃんと理由を探すことかと思います。

 

コツコツ練習を重ねたら、無事、ゴルフのシュミレーターではコンスタントに90前後になるようになりまして。

 

で、で、で、リアル、これなら100切れるだろうと思ったら。

 

いやぁ、大間違い。

 

相変わらず、リアルでは120くらいをうろうろ、うろうろ、うろうろ。

 

なぜだろう、なぜかしら、というコトで分析しましたが、どういうコトかと言うと。

 

昔と違ってパーやボギーで回るホールが3分の1くらいになった。

 

にも関わらず、相変わらず、残りでダブルパーみたいな大叩きが残っている。

 

というコトなのです。

 

シュミレータでは決して訓練出来ないもの、それは何でしょうか?

 

答えは、「メンタルトレーニング」でした!!!

 

上達には結局のトコロ、どうなの?

 

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結局、リアルのゴルフで場数を踏むしかないようです。

 

原因がわかったら、あとは対策のみ。

 

メンタルが弱いと悩んでいる皆様、一緒にがんばりましょうねー。

 

もちろん、たまたま100を切れても意味がなくてコンスタントに切れないとダメで、それはもう時間切れです。

 

なぜ、達成出来なかったのか。

 

もちろん、時間と練習量が不足していたと言うことがありますが。

 

それよりも何よりも「自分の頭で考えるコトが不足していた。」に尽きると思います。

 

クラブはどういう仕組みで上に上がって、何をすれば一番邪魔をせずに降りてくるのか。

 

その時に、人間が意識することは何で、クラブが勝手にしてくれるコトは何なのか。

 

そこを自分で考えて、考えて、考え抜かないとまた同じコトが起こるわけです。

 

グリーンと子供

 

コーチの教えから離れ、自分で咀嚼して。

 

自分なりの軸を見つけてそれをまた、PDCAサイクルを一緒に回してくれる。

 

そんな指導者を見つけられたときに、また、初めて、階段を上がれるのではないかと思います。

 

PAR4で上がるための鉄則はシンプルです。

 

4回連続してほぼ、自分が想定した場所に「大怪我なく」打てるコトになります。

 

すなわち、「ドコに、どのくらい飛ばす」というのをある程度正確に打てるようにならない限り、

 

「どんなにラウンドしても無駄」、というコトなのです。

 

ゴルフのスコアアップというのは、「いかにエラーを少なくするか」。

 

というコトであって、そのためにどんな工夫を出来るのか、考え抜くコトだとようやくわかってきたのです。

 

技術や繰り返し練習や新しい方法を見つけて向上してきたら、もう少し少なく出来るのでしょうけれど。

 

とにかく「できる限りの頭を使うゴルフ」をいま行いつつ、まだまだ試行錯誤中です。

 

普段、ラウンドに行って打てなくなると「ショットがおかしい」と悩む人が多いらしいです。

 

ですが、ほとんどの場合はそのセッティングである「アドレス」が間違っているらしいのです。

 

アマチュアや素人は、ショットがおかしいと悩んでしまうのですが、そもそも練習場ではそれなりに打てている。

 

というコトは、そんなに変に打てない訳ないですよねー。

 

つまり、練習場と実戦の大きな差は「自力でアドレスをとるか否か」になる訳です。

 

コレ、何に近いかなぁ、と思うと、「戦略」と「戦術」。

 

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あるいは、「問題設定」と「問題解決」の関係なんです。

 

大体の場合において、うまく成果が出ない時には、戦術ではなく戦略が間違っているわけですね。

 

また、問題解決も大体、解決方法そのものよりは問題設定が間違っている。

 

ボトルネックになるのが、このパター。

 

「どの距離だったら、どのくらいの強さで打てば、そこに行くのか」

 

という潜在意識を持っており(ゴミ箱にゴミを投げると、入るアレです)。

 

それを振り子のようなやり方にしてしまうと、その能力を殺してしまうので入らないそうです。

 

教訓

 

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うまくいかない時には、「常識なやり方が正しいかどうか」も疑ってみよう、です。

 

ゴルフのやり方も、ちょっとやり方、疑ってみて下さい(笑)

 

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