ブックメーカー投資の始め方、期待値について紹介!!

ブックメーカーは海外のスポーツベッティングサイトです。

 

スポーツベッティングとは、スポーツに対して賭け事が出来ます。

 

日本でも、競馬や競輪が有名ですね。

 

ブックメーカーサイトは、海外サイトなので英語です。

 

そのためかブックメーカーは、日本では認知度がかなり低いです。

 

さて、ブックメーカーは投資になり得るのか?

 

ブックメーカー投資のはじめかたと共に『期待値』について紹介したいと思います。

 

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ブックメーカー投資のはじめかたについて

 

 

ブックメーカーとはスポーツベッティングです。

 

スポーツベッティングとは、冒頭でも紹介した通りギャンブルです。

 

スポーツの勝敗にリアルマネーを賭ける事が出来ます。

 

ブックメーカーの主な企業

・ウィリアムヒル
・ピナクルスポーツ
・BET365
・NetBet
・SBOBET
・10Bet


主な賭けの対象

・サッカー
・テニス
・アメフト
・野球
・バスケットボール
・バドミントン
・卓球
・クリケット
・ビリヤード
・ハンドボール
・アイスホッケー
・ダーツ

 

では、ギャンブルが投資になりうるのでしょうか?


投資とギャンブルの違いについて説明したいと思います。

 

投資とギャンブルの概念について

 

 

投資とギャンブルの対象は巷に沢山溢れています。

 

ギャンブルの身近な例としては、宝くじやパチンコ、競馬があります。

 

意外だと思いますが、日本は驚くことにギャンブル大国なのです。

 

それは全世界のカジノの総収入を合わせても、日本の上記で挙げた総収入に敵わないのです。

 

では、投資とギャンブルの差は何なのでしょうか?

 

投資対象は人によって違うと思います。

 

「危険だ」と思う事柄も人によって違います。

 

ある人にとって安全だと思える行動が、他の人にとっては安全である。

 

人によって投資にもなるし、ギャンブルにもなります。

 

投資かギャンブルかは一概には言えない、という事です。

 

ギャンブルでもルールに則るのが投資、ルールが無いのがギャンブルという意味です。

 

ですから、ブックメーカーはルールに従う事で投資になる、と私は考えます。

 

株式投資やFXのように時間に縛られること無く取引が出来ます。

 

ブックメーカーは24時間いつでも出来る環境があります。

 

 

通勤時間や、スキマ時間にスマホで簡単に出来るんです。

 

スポーツのルールさえ分かれば詳しい知識もいりません。

 

ワンクリックで出来るので、とても便利なツールだと思います。

 

しかし、ここで注意しなければならないのが、マインドセットです。

 

『投資』は数字的根拠に基づいて、資金を管理して増やしていく行為です。

 

なんとなくではなく、数字的にプラスになりません。

 

根拠に基づいて、お金を増やしていくのが投資です。

 

逆にギャンブルというのは、いきあたりばったりな運用です。

 

こうやって言葉にすると簡単です。

 

ですが、「自分投資してます」って人もギャンブルというひとが多いんです。

 

ギャンブルにならない為に、『期待値』という考え方について紹介します。

 

『期待値』の重要性について

 

 

『投資』といっても、目先のお金を得たがる人がほとんどです。

 

投資というのはあくまでも長期的目線をもつものです。

 

投資マインドで重要な期待値の説明をしたいと思います。

 

期待値とは、見込み利益のことです。

 

いくら投資したら、どれくらいの利益が見込めるのか?という値です。

 

見込み利益がプラスであれば、やればやるだけプラスとなっていきます。

 

しかし、見込み利益がマイナスだと、やればやるだけマイナスとなります。


たとえば、期待値はどう計算するかというと、参考例をあげたいと思います。


①勝率97% 利率4% 10万円の資金を用意したら1勝すると4000円の利益。


・100試合行うと、97回は勝ち。97回×4000円=38万8000円。

 

100試合行うと、3回は負け。  3回×10万円 =-30万円。


これを差し引きすると、   38万8000円-30万円=8万8000円。

 

8万8000円の利益となるので、これは期待値プラスの考え方となります。

 


②勝率94% 利率4% 10万円の資金を用意したら1勝すると4000円の利益。


・100試合行うと、94回は勝ち。94回×4000円=37万6000円。


100試合行うと、6回は負け。  6回×10万円=-60万円。

 

これを差し引きすると、  37万6000円-60万円=-22万4000円。


-22万4000円となるので、これは期待値マイナスの考え方となります。

 

期待値がマイナスの投資は、意味がありません。どうしたら良いのか?

 

その答えはマイナスが発生しそうな時に、キャッシュアウト機能を使います。

 

キャッシュアウト機能を使うと6~8割ほど返金されます。

 

ライブベットのため、途中でおりる事も出来るんです。

 

さきほどの②の例を参考に考えたいと思います。

 

②勝率94% 利率4% 10万円の資金を用意したら1勝すると4000円の利益。

 

・100試合行うと、94回は勝ち。94回×4000円=37万6000円。


100試合行うと、6回は負け。6回×4万円(キャッシュアウトで6割返金)=-24万円。

 

これを差し引きすると、  37万6000円-24万円=13万6000円。

 

13万6000円の利益となるので、期待値プラスの考え方となりましたね。

 


期待値というのは、投資をやっていくうえで大切な考え方です。

 

この概念は、株やFXなど他の投資においても重要です。

 

 

ブックメーカーサイトに登録さえすれば、いつでもエントリー可能です。

 

スマホ1台でいつでも、どこでも出来て、難しい知識も、一切必要ではありません。

 

ルールと期待値のマインドセットさえ守れれば、手軽にお金を稼げるツールになります。


投資は、自己責任でお願いします。

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