ブックメーカーは投資?ギャンブル??について紹介!!

ブックメーカーとは?


IR法が可決されて、日本にもカジノが導入されるかもしれない。

 

そう騒がれている昨今です。

 

実はカジノと同程度流行しそうなものがある事はご存知ですか?

 

それが『ブックメーカー』なんです。

 

海外では一般的なブックメーカー。

 

200年の歴史がある企業もあるほどです。

 

しかし日本では、認知度がかなり低いです。

 

私は、そんなブックメーカーにひと足早く興味を持ちました。

 

今回はブックメーカーが投資になり得るのか、検証結果を踏まえて紹介したいと思います。

 

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ブックメーカーとはなにか?

 

 

ブックメーカーとは、スポーツの勝敗にリアルマネーを賭ける事が出来るサイトです。

 

私がブックメーカーを知ったきっかけは知人でした。

 

私の知人から聞くまでの認識は、『海外のギャンブルサイト』で縁の無いもの。

 

ギャンブルは嫌いでは無かったので、興味本位で知人に質問を投げまくりました。

 

ブックメーカーの主な企業

・ウィリアムヒル
・ピナクルスポーツ
・BET365
・NetBet
・SBOBET
・10Bet


主な賭けの対象

・サッカー
・テニス
・アメフト
・野球
・バスケットボール
・バドミントン
・卓球
・クリケット
・ビリヤード
・ハンドボール
・アイスホッケー
・ダーツ


また、スポーツ以外の賭けも存在します。

 

例えば、クリスマスに雪が降るかどうか?米国の大統領候補が誰になる?

 

ブックメーカーの違法性について

 

 


ブックメーカーの認識が薄い理由として『違法性』がひとつの理由として挙げられます。

 

では実際ブックメーカーは違法なのか?これを検証したいと思います。

 

ブックメーカーサイトは海外にあります。

 

海外では、ブックメーカーが合法の国があります。

 

日本では国内で、ギャンブルを行うことは違法ですよね。

 

憲法第186条(一部抜粋・参照)

(常習賭博及び賭博場開張等図利)
第186条 常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。
2 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。


けれど、海外で行われているギャンブルはどうでしょうか?

 

現在、日本人が海外でギャンブルを規制する法律はありません。

 

ラスベガスやマカオでカジノをしても逮捕されません。

 

同様に、海外のサイトに登録するため違法ではないという事です。

 


「胴元が海外でも、日本から参加している以上、日本で賭博を行ってる事にならないの?」

 

という意見もありますが、これに関しては『規制する法律がない』というのが現状です。

 


ブックメーカーは投資??ギャンブル??

 

 


投資とギャンブルの概念について

 

投資とギャンブルの対象は巷に沢山溢れています。

 

『投資』とは、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指します。

 

そしてどのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴います(Wikipedia参照)。

 

『ギャンブル』とは、金銭や品物を賭けて勝負を争う遊戯のことです(Wikipedia参照)。

 

では、投資とギャンブルの差は何なのか?

 

これは私の価値感なのかもしれませんが、投資対象は人によって違うと思います。

 

「危険だ」と思う事柄も人によって違います。

 

ある人にとっては安全だと思える行動が、他の人にとっても安全であると思えるでしょうか?

 

それは一概には言えない、という事です。

 

またルールに則るのが投資、ルールが無いのがギャンブルという認識をしています。

 

ブックメーカーはルールに従う事で投資になる、と私は考えます。

 

しかも、株式投資やFXのように時間に縛られること無く取引が出来ます。

 

ブックメーカーは24時間いつでも出来る環境があります。

 

更に、スマートフォン1台で出来ます。

 

ブックメーカーサイトに登録さえすれば、いつでもエントリー可能です。

 

難しい知識も、いっさい必要ではありません。

 

ルールさえ決めてしまえば、とても手軽にお金を稼げるツールになります。


まだ日本に浸透していないブックメーカー。

 

2020年のオリンピックイヤーに向けて動向が気になる所です。

 

投資は、自己責任でお願いします。

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